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1年が早く感じることについて [ノイズ]

社会人になって年末に「ホント1年ってあっという間ですね…」っていう常套句を何度も聞いた。いやいや1年の長さは(閏年以外は)365日、8,760時間、525,600分、、、って決まってるんですけど。

早く『感じる』のは歳を取ってから、より早く『感じる』ようになる(きがする)。自分に置き換えてもそう感じる。で、そう『感じる』理由として、自分の見解は、
 歳を取ると毎日の中に新しい発見が減る
→季節を感じるイベント事も少なくなる
→毎日がマンネリ化してくる
→1年が早く『感じる』
と思ってる。実際、学生のときは早く感じてなかった。学生時代は新しい発見もイベントも多かった。

そんなことを雑談の中で話をしていたら、上司の見解(実際はどこかのエラいさんが言ってたらしいけど)「歳を取ると1年の長さは自分の年齢分の1年になる。だから子供のころの1年は長くて、歳を取ってからの1年は長く感じる」
ってなことを言われた。

これが、ちょっと説得力あってね。

確かに新しい経験も発見もイベントも、今までの人生の経験に置き換えたり、過去を振り返ったりする。長く生きてればその分振り返る期間も長くなるわな。結局長く生きてれば新しいことってどんどん無くなっていくわけですよ、残念ながら。


ってわけで記憶力の悪い自分は勝ち組。



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