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最近新しい曲とか聞いてもあまり鳥肌が立たない件 [ノイズ]

で、さっきの記事に類似するんだけど、、、、


最近、新しいバンドの音源聞いたり、大好きだったバンドの新曲聞いたりしても、鳥肌の立つ機会がめっきり減った。昔なんて視聴機で1曲目で悩殺されて、レジ直行なんて日常茶飯事だったのに。

HR/HM聴き始めて約20年、、、。広く浅くいろんな音を聞いてきたほうだと思う。結果、新しい音を聞いても「◯◯っぽいな」とか真っ先に感じるようになった。で、比較した結果「それだったら◯◯聞くわ」ってなっちゃう。


加えて


昔比べて音楽聞く環境が技術の進歩でガラっと変わった。

高校のころなんて(今のスマートフォンくらいの)カセットテープを数枚持ち歩いて、曲のスキップなんてのも出来ないから大人しく1曲をじっくり聞いて、カセット入れ替えるのが面倒なら同じカセットを聞き続けて、、、。当然聴きこむわけですよ。

ところがいまじゃ(当時のカセットテープくらいの)スマートフォンに7000曲以上(通して聞くと20日以上www)ぶち込んで、面白く無い曲だとスキップしたり、全曲を完全にランダムで聞いたり、、、。当然1曲に対しての思い入れは薄くなるわけですよ。


人生の経験を積み重ね、技術が進歩していくことで、新しい感動を生む機会を失っていく


1年が早く感じることについて [ノイズ]

社会人になって年末に「ホント1年ってあっという間ですね…」っていう常套句を何度も聞いた。いやいや1年の長さは(閏年以外は)365日、8,760時間、525,600分、、、って決まってるんですけど。

早く『感じる』のは歳を取ってから、より早く『感じる』ようになる(きがする)。自分に置き換えてもそう感じる。で、そう『感じる』理由として、自分の見解は、
 歳を取ると毎日の中に新しい発見が減る
→季節を感じるイベント事も少なくなる
→毎日がマンネリ化してくる
→1年が早く『感じる』
と思ってる。実際、学生のときは早く感じてなかった。学生時代は新しい発見もイベントも多かった。

そんなことを雑談の中で話をしていたら、上司の見解(実際はどこかのエラいさんが言ってたらしいけど)「歳を取ると1年の長さは自分の年齢分の1年になる。だから子供のころの1年は長くて、歳を取ってからの1年は長く感じる」
ってなことを言われた。

これが、ちょっと説得力あってね。

確かに新しい経験も発見もイベントも、今までの人生の経験に置き換えたり、過去を振り返ったりする。長く生きてればその分振り返る期間も長くなるわな。結局長く生きてれば新しいことってどんどん無くなっていくわけですよ、残念ながら。


ってわけで記憶力の悪い自分は勝ち組。



バンドやりたい [ノイズ]

普段の生活で音楽聞いてると、たまに「バンドで演奏したいな」と思う曲に出くわすことがある。

学生時代だとサークルのメンバーを煽って演奏することはいくらでも出来たんだけど、いまではそうも行かない。楽器自体全然触ってないからいきなりメン募とかに応募して参加させてもらうのもおこがましいと感じるところもあるし。

サークル時代のようになんとなく遊びでバンド出来るようなメンバーが周りにいれば幸せなんだろうなって思う。別になにかのイベントに参加して演奏する気もないし、大きな音出して遊んでるだけでいいんやけどな。

そんなメンバー募集してるかどうか探してみよう。きっと少しくらいはそういう人いそうな気がするんやけど。


ロックバー [ノイズ]

沖縄で唯一知ってるロックバーに行った。一次会、二次会と、いまいち達成感がなかったし帰りに1人になったのも久しぶりだったから。

この店はたまたまCD屋さんに置いてあったチラシで知って行った店。席は8席程度。

マスターさんと音楽の話をする感じ。で、気が付いたら他のお客さんとも話をしてる。

昨日も2時間くらいいました。いやいやいいお店。

大阪ラモーンズ / 少年ナイフ [Music]


大阪ラモーンズ

大阪ラモーンズ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: CD


思い起こせば、1995年11月

RAMONESの2Daysライヴ@大阪IMPホール。
自分にとって初めてのスタンディング・ライヴ。

会場大きいのに観客は意外と少なくて、演奏始まるまで何となく手持ち無沙汰で。

気がついたら会場が暗転。

興奮する観客の流れに任せてステージ前方に押し寄せて、狂喜乱舞の人の波にもみくちゃにされて、息も絶え絶えようやく演奏を聞く余裕が出来て、よく聞いたらRAMONESじゃなくて、シークレットで前座に出てたという少年ナイフだったという。

そんな少年ナイフのRAMONESカバーアルバム。少年ナイフのカバーは原曲に極力忠実にカバーしてるように感じた。変なアレンジとか入れずに。少年ナイフのRAMONES愛を感じた。

このアルバムを聞くたびにあのIMPホールのことを思い出すことでしょう。ありがとうございます。

ちなみに二日目は一日目の経験があるので、冷静に聞けました。

少年ナイフのオフィシャルにてメンバーが当時の想い出を語ってくれてます。あのハードロックカフェの打ち上げの場、自分もいました。これもいい想い出。

少年ナイフ オフィシャル


これは使いにくい [ノイズ]

iPhoneからの書き込みテストをしてるんやけど、なかなか使いにくいね。Storeでの評判も悪いし。

文字入力のエリアがスクロールしまくるのが煩わしいな。Android版はこんなじゃなかった気がしたけど。


埋もれる [ノイズ]

文字は殆どをTwitterに吐き出してるんやけど、ホントにゴミのようなツイートをしているお陰で良い事思いついたりしてもゴミに埋もれてしまうことが多いと

最近気づいた。
↑ Google日本語入力だと「きずいた」と入力しても「気づいた」と変換してくれることも気づいた」


そういうわけでブログにも言葉を吐き出して行くようにしようと思う。

当初の理想通り誰かに見てもらうためのものでもないし、自分用のメモがメインだから日記の域を超えるつもりはないから。

タイピングの練習。
早速家のキーボードがなかなかタイピングしにくい事に気づいた。

家だとマウス操作がメインだからね。

ゆめ [ノイズ]

幼稚園のころは「警察官になりたい」なんてことを思ってたこともあるけど、今となってはなぜそんなことを考えていたのかすら思い出せないし、完全に気持ちは風化しちゃってる。

それ以降はずっとなりたい職業とかあったわけじゃないし、なんとなく高校行って、大学行って、大学院まで行って、面白そうな会社に就職して、転職して、現在に至る感じ。



職業とか人生とかいろんな選択肢がある。
昔に比べると職種も増えてるし。

メディアも発達していろんな情報が入ってくる。
みんなが憧れるものもあれば望まないものも。

憧れるものは希少性が高い。
だから能力も問われるし競争しないといけない。
そう簡単にたどり着けない。



「夢」ってのは憧れるものだから叶いにくい。
でも「夢」がなかった人からすると「夢」のために日々精進してるのは素敵やと思うし、そういう気持ちに憧れるところもある。

「夢」を持つことに憧れるっておかしな話ではあるけど。

ってだけの思いつきの書き込み

今年良く聞いたCDですが、、、 (2011年) [ノイズ]

殆ど更新してないけど、毎年勝手に恒例にしてるので。

スマートフォンにしてから音楽は聞くようになったんやけど、なぜかお気にの曲をシャッフルで聞いたりしてたんでアルバム単位ではあまり聴きこんでないことがは発覚した。

なかなか面白いアルバムも出てたのにちょっと勿体無いことしたかも。

ってわけで聞き込み度は薄いけど、今年発売の聞いたアルバム。


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"Electric Eye" / Duff McKagan's Loaded + Corey Taylor [Music]

やっぱりCorey Taylor (Slipknot)は歌うまいなぁ、、、。かっこいいよ。Loadedのメンバー、大事なイントロで音間違えたら駄目だって。せっかくの見せ場やのに。

Duff McKagan's Loaded + Corey Taylor の最近のイベントでの"Electric Eye"

以下、両方fancam。全部のFancam足せばいいデータになりそうな予感。

◎音がいいヤツ


◎画がいいヤツ

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